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2010.06.11 (Fri)

大王「iPadでこういうのやりたい」後輩「こんなことしたら先輩無敵になりますよ」

Today's BGM : Richard Bona "Eyando"

ども、大王です。
今日からFIFAワールドカップ@南アフリカが開催されますね。
盛り上がってるんでしょうか?どうも、大王周りでwktkしている人を見かけないのですが。まぁ、むべなるかな、ですね。
絶望に向かっている岡田JAPAN(通称サムライブルー)への期待値は、末期ルーピーポッポ政権の支持率と変わらないくらいでしょうから。

現代日本人は、何にせよ熱しやすく冷めやすい人が多いように思います。
流行の推移が早いわけだ。

ん?大王? 大王は当然興奮してますよ。
サッカー好きだもん♪ (ってかスポーツ全般が好きなんですが)
日本代表はともかく、世界のレベルが高いプレーが見れるのは楽しみ☆


ところで、ワールドカップに関係する話題で大王blogの読者の皆様に質問があります。

「マテラッツィ」と聞いて、すぐにピンと来た人はいますか?

検索せずに即解された方がいたら、名無しでいいのでコメントに残してくれると嬉しいです。

ん?答え? 答えは明日にでも。



今日は特筆すべきネタが無いので動画の紹介を。

TVでも取り上げられたのでご存じの方も多いかも。
大王自身、ずいぶん前にTwitterでつぶやいたネタです。

何かというと、iPadを使ったマジックです。

ああ、iPad欲しいなぁ。
研究費で何とか落とせないかと熟考中な大王ですwwww。

iPad Magic


ストリートで撮影しながら演る場合って、アウトフレームの使い方がポイント。
セロなんかも、うまくやってるなあ、なんて思いますね。
技術的には大王もできなくはないですが、いざパフォーマンスをするのは難しい。
はやく無敵になりた~~~い!! FC2 Blog Ranking

 ワールドカップ開催記念企画として、各出場国の音楽でも紹介しましょう。
 まずは日本と同じ組のカメルーン、オランダ、デンマークを紹介。
 カメルーンといえば、現代の誇るベーシスト、リチャード・ボナでしょう!
 彼の弾くベースラインは音だけですぐボナの音だと分かりますもん。
 フュージョン界ではジャコ・パストリアスの再来と言われているそうですが、
 上手くアフリカンミュージックを融合しているな、なんて思ったりしてます。
 「Scene From My Life」より。ボーカルを取るボナも良いですね☆


Richard Bona - Eyando

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タグ : 音楽動画

23:52  |  マジック・小ネタ【演る】  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2009.12.03 (Thu)

日々のネタがないから、人をペテンにかけることに命をかけるんです

Today's BGM : The Cure "Friday I'm In Love"

今日職場にて。
出勤した大王に、事務のオネーサン(若い!)がちょこちょこと近づいて、

  「大王先生、先月の交通費精算が出てないですよ♪」

・・・と言った時の仕草に目茶苦茶「萌え」ました。惚れてまうやろーーーwww!!
なので、慌てて書類を書いて、

  「○○先生、遅くなってスミマセン♪」

って同じ仕草で返したら、冷たい視線と苦笑いが返ってきました・・・orz

ども、大王です。昨日の更新をサボったのは単に忙しかったからです。
コメ返しもできずに申し訳ないです。



12月3日。
「1・2・3」で実は今日は「奇術の日」。
ペテン師の名に恥じず、大王の趣味の一つにマジックがあります。

ネタがない→丁度いい機会なので、この前購入したマジックグッズの紹介でも。
グッズと言うか、DVDですけどね。

・The Contortionist (Micheal Giles師)

ロイ・ウォルトン師の考案した名トリックに「Card Warp」というものがあります。
半分に折ったカード(トランプ)の裏と表が捻じれてしまうという現象。
実際に目の前で見ると、凄く奇妙な感覚にとらわれます。

<参考> Card Warp (Youtube)


2枚のカードしか使わずに最大限の効果を与えるこのマジックは大王もしばしば用います。
そしてこの「Cotortionist」は、カードワープ現象に加えて、ジグザグ現象(美女が箱に入って胴体が横にスライドしてジグザグになるアレ)も加わりました。
名前の通り、Contortionist=サーカスの軟体芸人の如く、ジグザグしたり捻られたり。
もちろんエキストラカードは使わず、2枚のカードのみでこの現象を。

ま、ネタは事前に推測した通りでした。
確認の意味もあって購入したということもありますがね☆
少々不自然なハンドリングがあるので、そこは要改良です。


・ワイズワークス7 (ゆうきとも師)

ゆうきとも師は好きですね。
師の作品集は結構買ってます。少なからず大王のペットトリック入り。
最小限のテクニックで、かなり効力の高いエフェクトを演出してますから、初心者からやっと中級に入ったようなぶきっちょマジシャン大王にとってはありがたい。
作品によってはたま~に原案の改悪っぽいところもあるものの、今作は全て当たり!

「ロープ・スルー・ボディ」は、元来カーディシャンの大王でも演ってみたくなりましたし、「ロイヤル・ナビ」の原理には本当に驚かされました。
説明も日本語なので細かいニュアンスまで伝わります。英語だとどうしても・・・ね^^;
時折挟まれる師の小ギャグも、嫌いじゃないです。ちゃんと「意味」がありますので。

さて、新しいレパートリーが加わったら、忘・新年会シーズンで少し披露してみますか。

なにせ大王は「ペテン師」だからねっ!! ←結構根に持ってるww。
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 今日もキュアーで。92年のアルバム「Wish」より。
 確かこの曲はグラミー賞取ったんじゃなかたっけ?ノミネートだけだったかな?
 この曲が一番有名ですが、2曲目の"High"も好きな曲です。


23:23  |  マジック・小ネタ【演る】  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009.11.19 (Thu)

ええ、確かに大王は人をだまくらかすのが好きなペテン師ですよ。それが何か?

Today's BGM : Jamiroquai "Mr. Moon"

昨日のエントリで、4つ目のキャラ属性を付与された大王ですが、友人の結婚式で新婦の父とお話している時にこんなことを言われました。

  「大王さんって、"おぼっちゃん"なんでしょ? 娘がよくそう言ってまして・・・」

ええと^^; 「おぼっちゃん」というワードを聞いたこと自体久しぶりですが、なおかつ由緒貧しき家の出の大王をつかまえてそれは無いでしょww?
どこをどう勘違いしたら、大王=「おぼっちゃん」なんでしょね?
まぁよく考えたら、30過ぎて大学院生なんてもの続けていることが、実家からそれを許されている=実家には金がある、ってことなんでしょうか?
一度ここではっきり宣言します。 大王家には金がないぞ!!
猫の額程度の土地しかないぞ!

ども、老けたアラブ人でオネエキャラでペテン師でおぼっちゃんの大王ですwww。
今日び、こんな入れ込み過ぎなキャラ設定するやつなんていねーぞ!!



・・・もういいです。少なくともペテン師であることは認めざるを得ません。
一応趣味(特技ではない)の一つに「マジック」がありますからね。
 ※知らない人は本blogの「マジック」のカテゴリを見てください。

最近は忙しくてほとんどしてませんが(先日突然求められて演りましたが、結構手が鈍ってました)、いたいけな人を騙して、楽しませるのは大王の生き甲斐でもありますww。

ということで、今回はペテン師らしくマジック動画を紹介します。
 ※携帯でご覧の方は今日はスミマセン。Fc2でうまくリンクできないんです><

下の動画は、Colour Changing Card Trick。「色が変わる カードマジック」です。
後半にはこのTrickの種明かしもありますが、まずはよく見てどうなっているかをよく考えてみてください。では、どうぞ★

Colour Changing Card Trick (ニコニコ動画)




どうでした? 気づいた人はいましたか?
大王がこれを見せたほとんどの人は最後まで気づきませんでした。
(一応大王は気づきましたよ。腐ってもやっている人間ですから。)
このように人間の注意は非常にあいまいなものです。

では次の動画を。 ←ちょっと有名なCMだから知っている人もいるかもね。
初めに言っておきます。この動画は「注意力のテスト」です。
白と黒のバスケのチームがありますが、皆さんは動画を見ながら「白のチームがパスを何回するか」を数えてみてください。

Test Your Awareness: Do The Test (Youtube)


さて、どうだったでしょうwww? 
"見ていないものを見過ごすことはたやすい"  FC2 Blog Ranking

 久しぶりのJamiroquai。大王がベストだと信じる2ndより。
 大王はベースのStuが大好きなのですが、これは彼がソングライティングした曲。
 ↓は彼らが熟成しきっていた97年のLive in Phoenixでの演奏です。震える!!


Jamiroquai - Mr. Moon (live) (Youtube)

タグ : 音楽動画

21:49  |  マジック・小ネタ【演る】  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009.06.08 (Mon)

人の思考を読み取るなんてそんな神の所業に近づくことができるのか

Today's BGM : Darren Hayes "Words"

ども、大王です。
なんかいろいろやらなくてはいけないことが山積しているのですが、どれから手をつければいいのか、優先順位が決められなくなってきてます。
そこらへんをマネージしてくれる秘書が欲しいです。



うん、ごめん。今日もマジックネタなんだ。

今回新しく買ったネタの一つが、Harvey Berg師の"Intercept"。
所謂メンタル系(超能力みたいな現象)に分類されるマジックです。
どんな現象かというと、

1.観客の自由にカードをシャッフルしてもらう。
2.観客はカードを裏向きに並べ、その中から10枚程度を選ぶ。
3.観客は選んだカードから1枚を心の中で覚える。 ※ここまで演者はカードにノータッチ
4.残りのカードに観客の手持ちのカードを戻してもらい、さらに混ぜる。
5.演者は観客に表向きにカードを見せていく。
6.1,2個の質問をした後、観客の覚えたカードをズバリと当てます。


- 観客の想った内容をインターセプトする

本当にこのアリエナイ現象を起こすことができます!
しかも使うトランプは観客から借りても大丈夫。事前準備も無し!

大元は、"Professer" Dai Vernon師の"Out of Sight Out of mind"なのですが、原案よりかなり演じやすく改変されています(Out of ~はかなり大王が演ると結構不自然なんです)。
覚えてからすでに数回演じてみましたが反応は良好。というか極上!!
必ずポカーン顔か、「えーーーっ!!」という絶叫のどちらかが返ってきますww。

しかもこのトリックは、マジシャンの心得を説いた「サーストンの三原則」、
 原則1.「マジックを演じる前に、現象を説明してはならない」
 原則2.「同じマジックを2度繰り返して見せてはならない」
 原則3.「種明かしをしてはならない」

の第2原則に反して、複数回演じても全然大丈夫です。
テーブルホッピングをさせられそうなので、準備要らずとも併せてうれしいネタですね。

・・・テーブルホッピングまで考えてるなんて、すっかり自分で自分の首を絞める気満々じゃないですか、大王^^; (死因は過労死)
あ、そういえば基本M属性だったっけ。Masohistic Care-Taking Personalityだしね。
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 元Savage Gardenのダレン・ヘイズのソロ作品。
 07年の2枚組3rd「This delicate thing we've made」より。
 ピアノの美しいバラード。サヴェガ後期を思い出させます。
 下に貼ったのはこの曲のPVなんですが、なんとマジック!!
 ・・・ってかこのトリックどうなってんの? さっぱりワカラン。全く追えない。


Darren Hayes - Words


タグ : 音楽動画

21:13  |  マジック・小ネタ【演る】  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2009.06.06 (Sat)

事前にいろいろ考えても結局はノープランでいくのがいつもの大王のプラン

Today's BGM : Pain of Salvation "Reconciliation"

今日の試合はと・も・か・く(もう知らんわ(怒り!!)、昨日のカープvsホークス戦。
カープの投手リレーが<小松→林→森>と来ていて、どんだけ<木>が好きなんだよ!と一人で突っ込んでいた大王です。
アメリカ人のブラウン監督はわかってやってるわけじゃないと思いますがww。

うん、やっぱり大ケケは大ケケだ。一時といえどもファンを信じさせた罪は重いぞ!
ま、大王は心から信じていたわけではないけどねwww。



先日、友人たちによる遠まわしな抹殺宣告(死因は過労死)を下された、格安芸人と同格な扱いの大王ですが、それでも準備を始めてしまっているのが弱いところ。
もう、誰も言ってくれないから自分で言うね。

大王って根っからの良いヤツなんだねっ!!

はぁ、むなしい・・・。


それでもって、当日用に持ちネタの中から結婚式用のネタをいくつかチョイスしていました。
ほら、一応「破れる」とか「壊れる」とか「別れる」とかのネタを使っちゃまずいでしょw?
結婚式だし、ハッピーな感じで終わりたいじゃない☆

ただ、イマイチうまく全体の流れを構成できないんですよね。
だったら新ネタでも入れてみるかということで、新たに購入もしてみましたが、果たして本番までに間に合うかどうか・・・。うまく時間見つけて練習がんばるけどね^^;

そして今回、かなり今更ながらRichard Sandars師のTaggdも購入してしまいました。
半年ほど前異様に盛り上がった商品です。
見ればタネは分かるし、ギミックもおそらく手作りできちゃうし、一度TVでDr. レオンがバレバレの演技もしちゃったし、別に買わなくても良いかな~なんて思っていたのですが、結局購入。
いろんな●イッ●の方法を知るだけでも良いかななんて思って。

どんなトリックかというと、こんなの↓ (Youtubeより)

あ~、これでも少しかじってる人が見たら分かっちゃうかも・・・。
あ、別にこれを結婚式で演じようとは思わないですけどね^^;

ちなみにトリに持ってくるネタは決まってます。
ベタベタでクラシカルなものですけど、Doc Eason師のAnniversary Waltz。
結婚する二人の未来を祝福するならこのネタしかないでしょ☆
これまではいくつかのアレンジ版を演じてきましたが、今回はあえて本家本元オリジナルの手順でやってみようかと思います。

ちなみにこんなトリック↓ (Youtubeより Doc Eason師本人の演技)


あ、●ブ●●ェ●スの持ち合わせが切れてたんだ。買わなきゃ。
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 今日も引き続きPoSの3rdから。
 イントロから、というよりイントロがめちゃめちゃかっこいい!!
 正直Dannelのヴォーカルは好きじゃないのですが、
 メロさえよければ許しちゃいますww。

20:34  |  マジック・小ネタ【演る】  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2009.02.22 (Sun)

「妻夫氏の葬式に来し。嘘の死を待つ」 ―これが本当だったらどんなに・・・

ども、大王です。
今日は夜から行動開始です。
それまで何をしていたかというと、本を読んでいました。

ミステリ好きの大王の好きな作家の一人に泡坂妻夫氏がいます。
推理作家協会賞や直木賞もとられた作家さんです。ミステリ以外にも時代物も書かれます。
また氏は世界的にも有名なアマチュアマジシャンでもあり、本名の厚川昌男の名が冠された賞もあるほどです。
その点でも大王の尊敬する人でもあります。

氏の創作したトリックは、技術的な難しさはなく、人の思考の裏側をついて最大限の効果を上げます。
それはミステリを書く上でも同様で、人の無自覚な思い込みをうまくついたトリックが多く、本当に感心させられっぱなしでした。
解釈を少し変えただけで、世界が一気にひっくりかえるような体験を何度もさせられました。

また氏の特徴としては、「ことば遊び」をこれでもかと折り込んでくるところ。
何せペンネームからして本名のアナグラム(並び替え)ですから。

厚川昌男(あつかわまさお) → 泡坂妻夫(あわさかつまお)

世界中の探偵の名鑑を作った際に一番先頭に来るように(日本語でも英語でも)、亜愛一郎(あ あいいちろう/A AIICHIROU)というキャラクターを創作したり。

「喜劇悲喜劇」という作品では回文(「たけやぶやけた」みたいなやつ)にこだわり、章題が全部回文だったり(例:豪雨後、期待を抱き)、登場人物もたんこぶ権太やノーム・レモン(NOME LEMON)みたいな回文名だったり。

「生者と死者」という本では、15ページごとに袋とじになっていて、そのままめくっていくとと短編を読むことができます。
その後、袋とじを切り離して読むと、まったく別の長編が現われ、元の短編は長編に組み込まれて消えてしまうという壮大な仕掛けを作り上げたり。
(その仕掛けのため、印刷的な困難があり、今は絶版になっています)

そして、「しあわせの書」。
今日読んでいた本がこれなのですが、「生者と死者」以上の壮大な仕掛けが。
さすがミステリ作家、さすがマジシャンと感嘆する一方、これを作り上げるまでの過程を想像しただけで目が眩みます。
100人いたら100人が、読んだ後にページを捲りながら「アリエナイ」というでしょう。
それくらいの大トリックです(この本は今でも書店で手に入ります)。



その氏が、2月3日に逝去されました。 直木賞作家の泡坂妻夫氏が死去
実は大王がそのニュースをしたのは1週間前。仕事が忙しくてニュースや速報系blogを見てませんでしたから全く知りませんでした。
小さい頃から愛読していた作家の死を知って、最初は喪失感が一気に襲ってきました。
でも、氏にはこれまで書いてきた氏の子どもたちが残っています。
大王の本棚を見ればそこには泡坂氏がいます。
だからか、不思議と「悲しさ」は前面には出てきません。
ただ、頭の混乱を少し整理する時間が必要だっただけ。

今日、ゆっくりと氏の著作を改めて読むことで、少し落ち着いた気がします。
これからも著作を読むことで心に空いた空白を少しずつ埋めていくことにします。
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今日の記事タイトルは、2ちゃんねるの泡坂氏のスレッドからお借りしました。
回文になってます。本当に多くのファンから愛された作家でした。

もう一つ、そのスレッドで紹介されていたある個人blogの筆者が作られた回文を紹介して今日は終わりたいと思います。
※何か問題がある場合はご連絡ください。その際には削除します。

「喝采さ、気のあった人を良き、上手い手品でもてなして、いま浮世を飛び立つあの奇才作家」

ご冥福をお祈りいたします。

タグ : 書籍

23:29  |  マジック・小ネタ【演る】  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.01.11 (Sun)

出したり消したり繋げたり外したり飛ばしたり笑わせたり拍手をもらったり

Today's BGM : The Misfits "Dig Up Her Bones"

ども、大王です。
昨日、某大学のマジックサークルのステージ発表会に行ってきました。
できて3年目のそのサークルの初めての発表会だそうです。
マジックを嗜む人たちの末席にでかい体を小さくして座っているような大王ですが、以前、会長の方とメアド交換をしたことがありまして、今回の発表会の情報を頂きました。
いつもはクロースアップしかやっていない大王ですが、もともと興味を持ち始めたきっかけはTVで放映されていたステージマジック(たぶんFISMとかのだったんだろうな)です。
これまでいくつかのショーを見に行ってはいますが、アマチュアの発表会を見せていただくのは初めてです。

会場に入ると、お客さんは親子連れから中高生、年配の方と結構幅広く入っていました。

演目は、カードマニピュレーション(ミリオンカード)、ゾンビボウル、三本ロープ、ダンシングケーン、空中浮遊、チャイナリング、鳩だしなど。あとジャグリングやシンブル、マコミカルデックなんかもやっていましたね。
(↑マジックをやらない方はなんのこっちゃわからないと思いますが^^;)
皆さんやや緊張していたみたいでしたが、大きな失敗はなく終わったように思います。
(マコミカルDで予言のカードが×××ってたのが思いっきり見えていましたがw)

あと、これは大王が演技するときにも言えるのですが、やっぱり「間」は大事ですね。
お客さんがどこで驚きを表現すればいいのか、どこで拍手をしていいのか、きっちりと演者がコントロールする必要があります。
大王はよく演じながら早口になってしまうので、そこを意識しなきゃですね~~。



サークルメンバーの演技の後は、ゲストの登場。
第一回だけあって大物がやってきてくれました。
医師であり、プロのマジシャンでもあるDr.ZUMA師。Mr.マリックの直弟子でもあります。
これまでTVにもよく出ておられる方です。

ダンディな装いとは裏腹にコミカルな演技を見せていただきましたが、やはりプロは全てが違いますね。
演技と言葉とで作り出す「空気」が違いました。あと同じ現象でも「魅せ方」も違います。
単なる地味なコインプロダクションでも、それを音として楽しませてくれると、印象が一気に煌びやかなものになります。

貫通マジックや串刺しマジックなどのイリュージョンもあれば、カードやコインのマニピュレーションもあり、マリック師のお弟子さんらしいメンタルマジックもあり、とバラエティに富んだ30分強のステージはあっという間に過ぎていきました。
何よりZUMA師の得意な「インコ出し(鳩出しでなく)」が見れたのが、大王的BEST!

え?
インコって鳩よりちっちゃいから楽なんじゃないかって?

Non Non Non(笑)
ZUMA師の出すのはコンゴウインコといって、体長6~70センチの世界最大のインコなんです!
それを何羽も。
いったいどこからロードしてくるのやら・・・。
ただひたすら「すげぇ」の一言でした。

あ~楽しかった☆ 第2回も楽しみに待ってます。
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 ホラーパンクバンドの祖、ミスフィッツ。
 大王は音源的には再結成以後の物しか持っていません。
 見た目やパフォーマンスが衆目を引く彼らですが、実は音的にも結構良いんですよ。


20:03  |  マジック・小ネタ【演る】  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.10.26 (Sun)

いえ~~す!! あ~い きゃんと ふらぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!!

Today's BGM : Jeff Beck "Brush With The Blues"

ども、大王です。今日も寒いですね。
昨日巨人が日本シリーズ進出を決めましたが、セ・リーグもパ・リーグもそろって一位チームが日本シリーズに出るのって結構久しぶりな気がします。
CSができる前までが当たり前だったことですけどね。
とりあえずナベ●ネが「CSなんてもうやめじゃ~~」と叫びだす危険性が去ったので、ちょっとだけホッとしてますww。




とまぁ、いつも通り書き始めたんですけど、実はちょっと後ろめたい事がありまして・・・。

あの・・・えっと・・・金曜日にですね、


もう5000円分買っちゃいました。


あんなこと書いておきながら、馬鹿丸出し・・・orz

これでこの1週間強で、約36000円をマジックグッズに費やしたことになります。
どうかしないといけないですね、この「一度何かに向いてしまうと後先考えない浪費癖」を。

しかもこの約36000円という金額が、(昨日のエントリで書いた)「16時間座りっぱなし」と引き換えに得た金額でカバーできてしまうんです。

 -無為なことで手にした金は、無為なことに消える運命である。

・・・とかなんとか言ったりして^^;

要猛反省!!!




今日の昼前、来月披露宴を挙げる友人からの着信がありまして、電話に出たところ、

  「にゃ~~♪にゃにゃにゃにゃにゃん♪」

ネコが電話をしているわけではありません。友人の彼女(一応、霊長類ヒト科)です^^;
「ネコキチ●イ」な彼女は、大王を含めた友人たちに電話をかける際にしばしばこのようになります。

  「はいはい。・・・で?」 (冷淡な大王)

  「あのね、式でイリュージョンやって♪」 ← え(汗)?

  空飛んで☆ ハト出して☆ 身体を切り刻んで☆


(゜д゜)

で、で、で、


できるか~~~~~っっっ!!!!!

そもそも大王はクロースアップしかできないのであって、パーラーマジックなんてやったことありません。
かなり頑張れば、ちょっとした浮遊(levitation)はできますが、飛翔(flying)なんてできません。(ハトは・・・ギャグマジックでよければ出せますけど^^;)
そもそもパーラー用の「道具」持ってないし。これ以上金を遣わせる気かwww。

・・・ということで、却下!! 至極丁重にお断りさせていただきました☆
彼女はとても残念がって「フーフー」と怒りを表明してましたが、ガン無視ww。

その後、友人本人との交渉で、結局「友人代表スピーチと二次会でのクロースアップを少々」ということになりました。
まぁ、できもしないパーラーマジックなんかさせられるより、こっちの方が大王の性にあってますね。
当然ノーギャラだけど、お祝い事だしがんばろう☆


・・・って電話を切った後に、大変なことに気付きました。


大王、スピーチ苦手じゃん・・・orz

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 2月に来日予定のジェフ・ベック。ライブ行きたいけど、いろいろと悩み中。
 知り合いはすでにチケット買ってるっていうから、一緒に行けたらいいんですが。
 ところでこの曲のMontreux Jazz Fes 2001のライブ映像を見つけたんですが、
 一緒に演ってる(映ってる)女性ギタリストはJennifer Battenなのかなぁ??


20:07  |  マジック・小ネタ【演る】  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.10.22 (Wed)

こういう時期だからこそ、ちゃんとした経済感覚をもちましょう

Today's BGM : Sunn O))) " Bathory Erzsebet"

この前立ち寄った、我が家から四番目に近いファミリーマートの店員さん(20代前半?)の声が、もっっのすごく渋いのにびっくりしました。
麒麟の川島さんなんか目じゃないくらいの「良い」低音VOICE。普段から腹式発声してて苦しくないのかな?

ども、自転車で3、4分の範囲内にファミマが4軒もある場所に住んでいる大王です。絶対に出店戦略間違ってると思うんですが。




大王は買い物が好きなんですが、その際の大きな特徴として「買う際にほとんど躊躇がない」ということがあります。
特に服などは自分が好きなデザイン等がはっきりと決まっているので、自らのセンサーに引っかかった瞬間に即決。
確かに後から値段を見てびっくりしたこともありましたが、それで後悔したことは一度もありません(あえて目をそむけている時はあるかもww)。
店員さんにとってはやりやすい客だと思いますよ。何も気を遣うことなく、機械的に次々と商品を出していけば、勝手に選びとりますから。
(だからじゃないと思いますけど、店員さんとすぐに仲良くなることが多いですね。その日のうちにメアド交換したこともありますww。)
もちろん、「買う気」になっていない時には、いくら勧められても買いませんが。

ここまで書いてきて何が言いたいかというと、実は買い過ぎちゃったんです、


マジックグッズを。

この前から「新しいネタ買わなきゃ」と連呼していたのは記憶に新しいと思いますが、ふと気づけば3万円分購入していました^^;
あははははは(乾笑)

バカさをさらすために何を買ったかをここに公開

<DVD>
◆KLINK (Kris Nevling師)
カードリンキングを説明したDVD。Kris師の作品は即席でできるのが素晴らしい! おまけで、単独でDVDになっている「トーン&レストア」の"reinCARDnation"(のバリエーション)まで解説されていて嬉しすぎ☆ 3600円分得した。
◆The Charming Cheat Vol. 1 (Martin, A. Nash師)
大王はカード好きなんで、世界的なクロースアップカーディシャンの一人であるNash師のDVDを購入。長めの手順が紹介されていますので、ルーティンの中のフィニッシャーとして使えたらいいかな~。
◆レイター・クリエイションズ (長谷和幸師)
メンタル系(超能力っぽいやつ)はこれまでほとんど演ってこなかったんですが、この前知り合いと「超能力がある/ない」という論争になって(もちろん大王は「ない」派)、相手をへこませるために購入w。ブックテストが3つも入ってる~~。

<書籍>
◆ゆうきとものクロースアップ・マジック (ゆうきとも師)
日本人マジシャンで大王が好きなゆうきとも師のレクチャーノート。しかも演技DVDつき。カードもコインも、決して難しい技術を使わず目を見張るような効果をあげてくれるのが素敵。何より解説が日本語なので、細かいところまでわかるのが良いですね(英語だとどうしてもニュアンスがわからないんです)。

<カードマジック>
◆ゼナー・テック
ゼナーカード(ESPカード)を使ったメンタルマジック。動画で現象を見てべた惚れ。これも超能力バスター(笑)として、超能力信者相手に使おうかと思います。
◆SORTED AFFAIR
3段からなる「オイル・アンド・ウォーター」現象。赤と黒が、混ぜても混ぜても分離します。最後の最後も・・・。
◆プレいディクション
ゆうきとも師考案のカードマジック。「PLAYBOY」のトランプでちょっとアダルトな空間を演出できます♪

<日用品マジック>
◆コルクストッパー
チューブの中をコインがすり抜ける現象を、いかにも「それっぽい」道具を使わなくてもできるようにしたマジック。確かに「それっぽい」道具って、出しただけで観る人に緊張を与えるので個人的に嫌いなんですよね。

その他、レギュラーデックやサムチなど、こまごまとしたものを購入。放っておいたらどこまでも買い続けたかもしれません。
発動してくれた「自制心」に感謝☆

・・・て、ここまで書いてきて内容を理解してくれる人は、読者の中の1割未満だと思います。
本当にジコマンエントリですみませんでした。

ついでに、一昨日訪問した、よく行くマジックショップの店長さんから、大学の近くに新しくマジックを見せてくれるスポットができたと聞きました。
値段も手ごろみたいなんで行ってみようかと思います。 誰か一緒に行こ~~☆
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 Youtube、ニコ動をウロウロしているとたまに新しいバンド、ジャンルに出会います。
 Doom Metalというジャンルの、Sunn O)))というバンド(読み方は単に「サン」)。
 遅く重くそして不協和! でもその中にメロディックな「何か」を感じることができます。
 こういう新しい出会いがあるから、ネット徘徊はやめられないww。


20:40  |  マジック・小ネタ【演る】  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.10.19 (Sun)

覆水は盆に返らないかもしれませんが、破れたカードは元に戻るんです

Today's BGM : Grand Funk Railroad "We're an american band"

今年の広島カープ。市民球場ラストイヤー&終盤までのCS争いで、ファンとしては久しぶりに気持ちよくシーズンを終えることができたのに、ブラウン監督契約問題でなんか雲行きが怪しくなってきました。
シーズン終了直前に球団側から続投要請を出したにもかかわらず、ひょっとすると来年度の契約は「ない」ことになるかもしれません。

大王は、別にブラウン監督が好き、彼でなければダメというわけではありませんが、彼は本当によくやっていると思います。
12球団一低い年棒4500万で(ちなみに横浜大矢監督でも8000万)、シーズンオフもぎりぎりまで日本に残り、県内の福祉施設を回ったりと精力的に球団のために動いてくれています。
何より、就任前までケガ人続出だった投手陣を立て直し、エースと4番が抜け誰もが最下位を予想した今年は、前年の借金20から借金1まで勝率を上げたその手腕は評価に値すると思います。
そういう彼を球団は自ら引きとめておきながら、<年棒据え置きの単年契約>の姿勢を変えずに交渉しています。

個人的に今回の件の最大の「癌」だと思っているのはオーナーの松田元氏。
「口は出すけど金は出さない」オーナー(ついでに推定年収は2億)。
讀賣のナベ●ネ氏は「金も口も出す人」。まだましかもww。
彼の発言にはいちいちびっくりさせられます。
例えば、以前は『5割を目標にチーム編成をしている。』などと選手のやる気を削ぐ発言をし、
黒田・新井が抜けた昨オフは、未知数の外国人を補強して『貯金が狙える戦力。』と息巻き、
結果的にルイスが当たってCS争いをしたオフ直後『3位にはなれたはず。』

・・・。
おおもう・・・。

今回はブラウン監督側から提案された契約項目がご不満だったようで『こちらに対する信頼が感じられない。』
今までの編成の様子を見ていてどこをどう信頼しろというのでしょうか?
おそらくブラウンから出された項目とは、戦力強化に対する権限やコーチの組閣人事に関することだと思われますが、それくらい譲歩してやれよと思う大王がおかしいのでしょうか?
来年の新球場オープン前にして暗い話題ばかりになりそうで恐ろしいです。
とりあえず、現状は成り行きを見守ると同時に、球団へはファンとしての気持ちを伝えていきたいと思います。
球団とブラウン監督との「断絶」は大きい・・・。

ども、珍しく熱くなりすぎた大王です。
クールダウン、クールダウン。ふぅ。




今日は久しぶりにマジックのレヴューをしましょうか。
現在、11月の頭にパフォーマンスを頼まれたこともあって、時間を見つけて練習している最中です(この前ミスっちゃいましたし)。
もちろん新ネタも集めるつもりですが、購入してほとんど演じていないネタも、この際きちんと演じられるようになろうということで、ネタBOXをごそごそ漁っています。

今回紹介する(そして演じてみようかと思っているのは)、Daniel Garcia師の"TORN(トーン)"。
所謂「トーン&レストア現象」を扱った作品です。
「トーン&レストア現象」とは、目の前で複数枚に破られた(torned)カードが、再びくっついて復元する(restored)、一連のマジックのことです。
昔から大勢の先達によって様々なテクニック、トリックが考案されており、TVやバーなどでもよく演じられています。
大王もたまに手順に取り入れることもあります。その際使っているのは、今まではBrent Blaun師の"torched & restored"でした。
Guy Hollingworth師の"reformation"も好きで、TVでの演技を見てそのハンドリングを必死に追ったこともあったのですが、どうしても最後のピースをつけることができなかった経験があります。

で、この"TORN"。すごいです!
破る→復元するの流れが無駄なくスピーディーなのと、なにより復元の際に破れ目を手で覆い隠す必要がない!
それに事前の準備がほとんどいらない(厳密な○ュプ○ケイ○カー○を用意しなくて良い)のも、突然頼まれることの多い大王にとっては好都合。
以前試しに一度だけ人前で演じてみたところ、気持ちよく驚いてくれます。

さすがGarcia師!! D.G.Pを購入して以来の大ファンです。
彼の作品はどれも最大限の驚きを提供してくれます。
もちろんそのためには最大限の気配りも必要なんですが、悪ガキ然とした彼が(どなたかは「マジック界のジャイアン」と呼んでました)、本当に細やかな神経の使い方をしています。
教え方も丁寧(英語もわかりやすい)。日本人で日本語でも下手な人はいるのに。

次回のパフォーマンスではこれをトリに持ってくるような手順を考えますか。

週明けの交渉で球団と監督の間の断絶も、このマジックのように修復されることを願います。
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 70年代ロックの大御所G.F.R!!
 73年に発売されたこの曲は本当にカッコいいです!!
 ベタかもしれませんが、良いものは良い☆


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