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2007.04.29 (Sun)

まずは身体から・・・

Today's BGM:JET"Look What You've Done"

多忙で、あまりにも心身ともに疲弊の極みに達したので、久しぶりに身体をメンテナンスすべく、マッサージをうけに行ってきました。行ったのは以前もエントリに書いた場所
久しぶりに行ったその場所は「爽健館」と名前を変えていました。まぁ、変わったのは名前だけで中は全く変わっていませんが。

今回は全身75分コース(3800円)。その中でも重点的に足をしてもらいました。
もうガチガチです。特にふくらはぎが。触って、マッサージをして貰った瞬間、自分でも分かるその硬さ。そして広がってくる痛み・・・。
今回担当してくれたお兄さんも「これだけこり固まっているのは珍しいですよ」とのこと。
なんてこった・・・。

あとは相変わらずガチガチの首と腰もほぐしてもらいました。少しは身体が楽になったような気がします。
これでもうちょっと頑張れるかな・・・。

あと、これからはもう少し家でもストレッチとかしようっと。

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16:20  |  雑感【日々想う】  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.04.26 (Thu)

チーズスイートホーム

Today's BGM:Kasabian"Ovary Stripe"
予約していた本が届きました!!

何を買ったかというと、「チーズスイートホーム4巻(こなみかなた 講談社)」。
AA241.jpg

モーニングで隔週連載されているネコの漫画です。

主人公のチー(女の子 あんまそんな感じはしないけどww)は散歩中に迷子になって山田さんちに拾われた子猫。無邪気で好奇心旺盛で、そのくせ臆病。
山田さんちはペット不可のマンションのため、いろいろと騒動を引き起こし、先輩猫の「くろいの」とも別れたのが3巻まで。
この4巻では、ペットOKのマンションに引っ越して、新しい隣人たちとの出会いを果たします。

もう、全編通してチーがかわいすぎます!!
マイペースで、バタバタしてて、悪戦苦闘して、でもやっぱりわがままで、自己主張が強くて・・・。作者さんの猫好きが随所にあらわれています。
大王は猫を飼ったことはないですが、凄く飼いたい気持ちが喚起されます。

4巻にはおまけ漫画で伊藤理佐さんの「クロ」とのコラボレーションがあります。伊藤さん好きの大王としましてはうれしすぎます。
わーい☆

そもそもなんで予約してまで買ったかというと、限定品だからです。
AA240.jpg

3巻にもあったらしいのですが、大王は知らずに逃してしまいました。

今回はネットで調べてさっさと予約しに行きました。
限定品の特典としては、単行本がすっぽり入るサイズのトートバックがついています。チーの顔が大きく描かれていてかわええ~~。
大事に使います!!

タグ : 書籍

21:42  |  レヴュー【聴く観る読む】  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.04.23 (Mon)

4月のパルプンテ

Today's BGM:Queen"Radio Ga Ga"

大雨の中、FCパルプンテやってきました。
大王も雨男ですが、連絡係の$HUHE¥氏も雨男。2人そろえばもう晴天なんて望むべくもないですねww。
(おかしいなぁ、前回は晴れたんだけどなぁ・・・)

雨なので今回は「パルプンテ第2スタジアム(仮称)」で開催。スタジアムといっても高架下の公園ですが、雨からは守られます。
ちなみに第1スタジアムは、海沿いの芝生の公園ですww。

今回は雨にも関わらず、新メンバーもいれて8人が集合しました。ちなみに2月ドタキャンのイナッシュ氏は本日も当日欠席の報告。
ただ、今回は体調を崩されたそうです。お大事に☆ 次回に期待します。

そして今回は、たまたま同じ場所(第2スタジアム)でサッカーをしに集まった、同じ大学の理系学部のチームと交流戦を行いました。
向こうの6人を入れて、5対5、6対6をした後、2コート作って3対3を同時進行したりしました。
いつになく規模が大きくできて楽しく身体を動かせました♪

ただ途中で、ヤマトモ氏がグラウンドに落ちていた釘(長さ約5㎝!)を踏んでしまい、負傷してしまうというアクシデントも・・・。
なんでこんなところに落ちているんでしょうか??
みんなが遊ぶ公園なのに・・・。子どもが踏んだりしたらタイヘンですね。
これからちゃんと気をつけていきたいものです・・・。

サッカーが終わって帰る頃には、雨はやんでしまいました。
くそぅ・・・

18:43  |  スポーツ【動く躍動する】  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.04.22 (Sun)

リートフェルトの色とかたち

Today's BGM:Black Eyed Peas"Dum Diddly"

三菱地所アルティアムで開催されている、「リートフェルトの色とかたち」展に行ってきました。
21日からだったんですけど、初日の12時くらいに。記帳書き込みも3番目でした☆

大王は「イス」が好きです。特に詳しいというわけではないのですが、インテリアショップなどを覗く時にはついイスを探してしまいます。
そしてゆったり座ってそのすわり心地を確かめるのが好きです。

リートフェルト(Gerrit Thomas Rietveld)はオランダの建築家・デザイナーです。そして、一風変わったイスも多くデザインしています。

一番有名なのはこれでしょうか?
070421_115029.jpg
 Red and Blue Chair

赤、青、黄の色の三原色と、それらが等しく混ざり合った黒のみを使ったイスです。
今回の展示会では、実際にこの有名なイスに座ることができます(大王はこれ座りたいがために行ったようなものです)。
初日の割りに人が少なかったので、5分近くゆっくり座って感覚を楽しみました。
デザインを見ただけではどうかな~と思ったのですが、意外に悪くないです。お尻に向かっての緩やかな下り傾斜がしっくりときます。
ふぅ、落ち着く・・・

10:45  |  レヴュー【聴く観る読む】  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.04.20 (Fri)

バンピートロット その2

暇を見つけてちょこちょこと進めています。

何とかストーリーも半ばまで来ました。「道を外れた行動」が好きな大王がなぜ、ストーリー中盤まで一気に進めたかというと、序盤はお使いゲームの如く、行動範囲が制限されていたからです。
サブストーリーを進めようとしても、
  「今はこっちに行っている場合ではない」
なんて台詞が出て、戻されてしまいます。

なので、ある程度の自由度が確保されるポイントまで進めたということです。
やっと国中や街中をウロウロできます☆
とりあえず、交易でもして(A地点の名産品をB地点のショップに売る)お金をためていきますかね。
お金はいくらあってもありすぎることはありませんから。

なぜって?
それは大王がトロットビークルの操作が下手だからデス。
バーチャロンみたいなツインスティックってなかなか難しいんですもん・・・。
ちょっと強い敵だと、雑魚クラスでもノーダメージで倒せないこともあるんです(お恥ずかしい)。
なので、街と街の間の敵の出るフィールドを通るたびに、結構ぼろぼろになります。そしてぼろぼろになった機体は修理する必要があります。そして修理するには・・・、
  It's MONEY!!!!!!!!!!
・・・なんですね。
弱い大王の腕が恨めしい・・・。


・・・・・・。
・・・・・・。
あ~、今攻略サイトを覗いてみて、何で苦戦するかがやっと分かりました。
大王、ビークルを初期装備のままから何にも変更してませんでしたwww。そりゃ「ひのきのぼう」と「ぬののふく」でずっといってるようなもんですね。
アホだわ。

タグ : ゲーム

19:20  |  プレイ日記【嵌る】  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.04.17 (Tue)

やっぱやばいよな・・・

Today's BGM:Beau Young"Peace Be With You"

新年度ということで、大学の行っている健康診断にいってきました。
前日のアルコール摂取、寝不足、仕事空けという最悪のコンディションで。
昨日呑んでいるときに、常連さんから「普段の'大王'さんを診てもらわなきゃ健康診断じゃないでしょ」ともいわれましたし、仕方無いですよね。

ウチの大学の健康診断は、これまでひたすら待たされるという印象しかなかったのですが、今年からシステムがマイナーチェンジし、あまり待たされずにサクサク進みました。
あと、途中からめっちゃかわいくてスタイルのいい女の子と一緒に回ることになり(進行方向が同じなため)、彼女も一人出回っていたのでいろいろと話ができ、心の保養にもなりました。

・・・・って今回書きたいのはそんなことではないんです。

健康診断の項目は、身体測定と血圧、胸部X線です。
X線は問題なし、血圧はやや高く出ましたが、基準はクリアしてるのでセーフ。
問題は身体測定です。いや覚悟はしてたんですが・・・。

見事にリバウンドしました。体重が。
大学受験の浪人中に頑張って落とした27㎏が、長く不健康な大学生活のなかでジワジワと戻ってしまいました。
実は、一昨年くらいから覚悟はしてたんですけど、仕事も不定期だし、それに従って食事も不定期だし、外食は増えるし、ストレスは溜まるばかりだからアルコールも増えるし・・・。
悪循環にはまってしまいました。

大王は背が比較的高いので、一見デブには見えません(中ではタイヘンなことになっていたんですがねwww)。
しかし、BMIも基準をオーバー(0.2ポイントくらいですが)してしまいました。
基準を超えてしまった人は別室に呼ばれるらしく、大王も怖さ半分で別室に。

そこで若い保健師さんから聞いたことだと、「健康支援プログラム」に参加てみないかということ。
これは、大学のセンターが今年から行っているもので、5月から7月まで普段の様子を週1回か2週に1回、健康科学センターに報告し、自分にあった食事や運動プログラムを作って貰えるとのこと。


もちろん即答で参加了承しましたよ。
節制しなきゃいけないのに、意志の弱い大王にとって、何かの後ろ盾があるということほど心強いものはありません。
血液も検査して貰えるらしいし。
とりあえず、明日からの一週間、毎回の食事を記録する必要があります。客観的にどのくらいの食事量なのかを目の当たりにできるので、自分にプレッシャーをかけれるのでやる気が出ますね。

頑張ろう メタボリックになる その前に

17:48  |  雑感【日々想う】  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2007.04.16 (Mon)

「ぷりんす」との思い出

Today`s BGM:Keyco"25時のBIG BANG"

先週のこと。初回の授業時に学生たちと話していたのですが、その中である学生2人が3日前にハムスターを飼い始めたことを教えてくれました。
(基本的に大王の授業では全体の3割近く雑談してます・・・)
ペットショップで一目惚れして、オスとメスを1匹ずつ購入し、お互いが責任もって自分の家で飼うとのこと。
彼女たちは2人とも一人暮らしで、家に帰った時の淋しさを紛らわしたいということで、大王もそれは共感できます。

実のところ、大王も5年ほど前にハムスターを一匹飼ってました。友人のワダ氏の実家から頂いたものです。
名前は「ぷりんす(通称:王子)」。大王が「大王」でその子ども(?)だからという、至って安易なネーミングですww。
ジャンガリアン種で、少し体毛の色が薄く白っぽい、かわいいやつでした。
貰うときに、
  
  この子は近親交配でできた子だから、長生きはしないかも

といわれていましたが、基本的に楽観主義の大王は気にせず引き受けました。

彼はとてもかわいく、大王もケージを準備して、ちゃんとお世話をしました。
回し車をからから回す姿はとても愛おしく、一人暮らしの淋しさ、研究活動のきつさなんか吹っ飛んでしまいました。
たまにはケージから出して、部屋中を走り回らせたりもしました。まぁ、後で探すのに苦労しましたが・・・。
また旅行に行く時は、知り合いに預かってもらい、旅先でも忘れることはありませんでした。

そうやって4ヶ月近く経ったある夜のこと。大王はその日、ある呑み会があって帰宅が少し遅くなりました。でも、ちゃんと家に帰り、ケージの掃除をし、エサ(ペレットとひまわりの種)も補充して、眠りにつきました。
軽く酔っていたので、「ぷりんす」の様子も特に気にかけずに・・・。

その夜、「ぷりんす」は夜中じゅう、普段以上に回し車をカラカラ回していました。そして、酔った大王はその音を少々煩わしいと感じていました。

次の朝、「ぷりんす」は回し車の中で冷たくなっていました。

ショックでした。哀しい、淋しいという以上に。
「ぷりんす」は大王に気づいて欲しかったのかもしれません。だから普段以上に、力を振り絞ってカラカラカラカラと回していたのだと思います。
そして大王は気づいてやれなかった。それどころか煩わしいとさえ感じていた・・・。
最後に抱いてもやれなかった・・・。心の底まで申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

「ぷりんす」は管理人さんの許可をもらって、大王の住むマンションの花壇に埋葬させてもらいました。
別のハムスターを飼うという気持ちは微塵も沸きませんでしたので、主を失ったケージは大王の部屋の靴箱の上にずっとのったままでした。5年もの間・・・。


冒頭の学生たちのハムスターの話に戻ります。雑談の中で、

  大王「どうやって飼ってるの? ケージとか買った?」
  学生「ううん。いま昆虫用のかごの中に入れてる☆」
  大王「・・・・!!!!」

ということで、「ぷりんす」のケージは、今日その学生の手に渡りました。
彼女たちのハムスターが幸せに生きるために使われるのでしたら、大王は本望だとおもってます。多分「ぷりんす」も。
「ハムス」と「(名前未定w)」が、彼女たちにとって大切な存在であり続けることを願っています。
そして、

  ありがとう、「ぷりんす」。


16:33  |  ちょっとまじめに【考える】  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2007.04.13 (Fri)

セクシーボイスアンドロボ

Today's BGM:Jack's Mannequin"Holiday From Real"

ふとした拍子にドラマ「セクシーボイスアンドロボ」を見てしまいました。
あまり、ドラマをやっている時間(ゴールデン&プライムタイム)に家にいないことが多く、ここ最近見ることはなかったのですが、本当にたまたま。
(ちなみに以前も書きましたが、最終回だけは何とか都合つけてみるようにしていますが・・・)

ふと、テレビをつけた瞬間に松ケン(松山ケンイチ)がロボットのフィギュアを持って踊り狂っている(?)場面だったので、面食らってそのままの勢いで見てしまいました。
全体として変な雰囲気です。なんとなく同じ局であった「濱マイク」を思い出すような・・・。

今回松ケンは、デスノートのLとは違って、なんか「劇団ひとり+藤井隆÷2」みたいな・・・。相変わらず、一本調子な演技ですが、それがわざとというか、役柄に合っている気がして好感が持てます。
本当はもっと演技が上手いんだろうけど。

それよりも、大後寿々花ちゃんが激ウマッ! 何この子って思いました。
なんか見たことあるな~って思ってて、記憶を捜索してて、やっと「SAYURI」に出てた子だな、って思い出しました。
「SAYURI」の時もよかったけど、今回はさらに磨きのかかった演技力。
中学生なのに・・・。どちらかというと年上好きで、ロリコンではない大王ですが、今回少し惚れそうですwwww。

他に脇を固めているのは、お姉ちゃん役の村川絵梨(「風のハルカ」の子)、お父さん役の塚本晋也(大王の好きな映画監督)、お母さん役は片桐はいり、謎の組織の岡田義徳と、演技派ぞろいっ!
うきゃーーー☆☆

おかげで1話のゲストの中村獅童の演技がかすんで見えました(獅童サンも下手じゃないんだけど・・・)。
まったく前情報がない状態だったんだけど、ハマリそうな勢いです。
このままのテンションで行って欲しいな~~。

19:21  |  レヴュー【聴く観る読む】  |  TB(1)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.04.11 (Wed)

ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット

ストレス過多で、日常の作業に手がつかなくなるばかりか、身体にまで悪影響が出てきたので、ガス抜きの意味もこめて久しぶりにゲームを買ってみました。
買ったのは「ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット」(アイレム)。2年前に発売されたゲームです。
以前にも書きましたが、大王は「箱庭」世界を周れるゲームや、ストーリーを離れて「好き勝手」にできるゲームが好きです。
このゲームは中古屋で手にとって裏の説明を読んでみて、その点にあてはまりそうだったので2980円で買ってみました。

説明書を読むと、産業革命直後のような世界で、2足歩行の乗物「トロットビークル」に乗って、冒険をする物語。
燃料はガソリンなので、厳密には異なるがスチームパンク的な世界観で、結構好きな雰囲気です。

自分のトロットビークルに乗って敵ビークルを倒してストーリーを進めるのも当然ですが、他にもビークルに乗って街の人の依頼をこなしたり、行商したり、街中で楽器を演奏して(簡単なリズムゲーム)「おひねり」をもらったりしてお金を稼ぐことができます。
そして稼いだお金で街に部屋を借りて、自分好みにカスタマイズできたり、ヒロインを呼ぶことができるみたいです。
また、着る服や食事(活動しているとお腹が空いてきて、いろいろ制限される)も細かく設定されていたりと、箱庭での「生活」ができるようです。

うん予想通り。
早速はじめてみます。

主人公は記憶を失った少年で、海辺でビークルを拾う・・・と。ま、ありがちな感じでスタート。
このビークルの操縦はスティック2本を組み合わせて行うため、最初はちょっと手間取りました。あまり、こういう操作のゲームしたことないから・・・。
しばらくしているうちに、ヨロヨロしながらですが、ザコ敵は簡単に倒せるようになりました。

その後、「お使い」的になんちゃら牧場のなんちゃら博士に会いに行っての帰り、序盤の中ボスに遭遇。
サウザントという名前で、ムカデみたいなビークルです。
トゲトゲが生えている背中の台に乗って、順に攻撃していけばいいらしいのですが、なかなかこれが難しい。
背中が上下しているので飛び乗るのも一苦労ですし、さらにミサイルが上から雨あられのように降り注いできます。
タイミングを合わせてジャンプ・・・した瞬間にミサイルに当たって下に落下。そのままトゲに踏み潰される・・・。
・・・という失敗を20数回。もう「GAME OVER」の文字も見飽きました。
自機のHP少なくね?

このままズルズル行きそうだったので、一度タイトルに戻ってミニゲームのビリヤードで気分転換。
なかなかおもしろい、これ。

その後一眠りして、真夜中に起きてもう一回、サウザンド撃破にチャレンジ。

今度は一度で撃破成功! ひたすらミサイルは無視したのがよかったようです。
やっぱり行き詰ったら気分転換はありだよね。

タグ : ゲーム

18:13  |  プレイ日記【嵌る】  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.04.11 (Wed)

ゲツヨル!

Today's BGM:Everything But The Girl"Each And Every One"

4月9日21:00から、日本テレビ系で「ゲツヨル!」という番組がありました。
その日は初回なので特番2時間SPで、「最初で最後の天才激突 前田知洋×8人の神業マジシャン」という放送。

そう、マジックです。大王の好きなマジックです。
前田師やDr.サワ師、クリエイターの益田克也師などの、日本テレビでこれまでも出演された日本人マジシャンのほかに、今回は海外からのゲストも出演するということで、大王はとても楽しみにしていました。
その中でも、もっとも期待していたのが、Jason Latimer師。
凄く見たかったんです。

彼は21歳の若さで、FISM(マジックの世界大会)のクロースアップ部門のグランプリに輝いたこともあるスゴイ人。
何がすごいかというと、マジックの定番であるカップ&ボールを「進化」させたこと。

彼は「透明なグラス」を使うんです。
カップ&ボールは、カップの中が見えないからこそ成立できたともいえるわけで、透明なグラスを使えば、そのままで中の様子が見えてしまいます。

彼のことは話には聞いていましたが、実際に見たことはなく、
  
  多分、ギミック付きのグラスなんだろうな~

というくらいにしか考えていませんでした。

しかし実際に見てみると、驚きました。
グラスのギミックなんかではなく、よく練られたルーティンと超絶的なテクニックで成立しています。(おそらくサ○○ギ○○クは使っていたように見えましたが・・・)
これはもう凄いことです。一応目では追えていましたが、やれといわれてできるものではないです。
途中から純粋に「騙されて楽しむ」ことに没頭していました。
しかも、ほとんどしゃべらず、その腕だけで見る人を惹きつけています。
もう、彼一人でおなかいっぱいでした。

(4/12追記 Latimer師の動画見つけました。以下から)  
Jason Latimer Grass Cups & Balls(Youtube)

・・・なんてことを考えながら見てたらもう一人ゴッツイ人が。
その人はマジシャンではなく、元カジノのディーラーで、イカサマテクニックを公開している人です(なぜ明かしているかというと、イカサマの駆逐が目的のようです)。
その名はDavid Malek。
テクニック自体はよく知られている(?)モノでしたが、その腕前に、もうあっけにとられて、「すげー」という声しか出ませんでした。

特にびっくりしたのは、デックをテーブル上に載せて、相手に言ってもらった枚数分をピッタリ、指一本でめくる技。
大王もそれなりに練習してますから、自分がデックから持ち上げた枚数を当てることならできます(失敗もしますが・・・)。
しかし彼の技は・・・。唖然でした。

もし見たければ下のサイトから↓
  DAVID MALEK イカサマ技完全公開(Youtube)
  元凄腕イカサマ師がカードテクを公開(ニコニコ動画)


あと、見ながら思ったんですが、こういう番組を作ってくれるのは凄くうれしいのですが、
  「奇跡の瞬間まであと○○秒」
というカウントダウンの演出はやめてほしいと。
「いつ騙されるか分からない」からこそ、意表を突かれるからこそ、マジックはおもしろいのだと思います。
予告されてしまうと台無しです。それでだめになるマジックもあるし。

あとスロー再生もいらないや。

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