2008年07月 / 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.31 (Thu)

【独逸旅記 玖】やっぱミュンヘンではこれを飲らなきゃダメでしょ【画像多】


微妙な観光ガイドは一休み。

 ミュンヘン=ビールの都 ⇒ 大王大喜び状態

というわけで、がっつり飲んできましたよ、ビール☆
10月には、世界最大のビールの祭典「オクトーバーフェスト」があり、ドイツの中でも、ミュンヘンっ子のビール好きはとくに有名です。
今度絶対に10月に行かなくては!!


とりあえずミュンヘン到着直後に、カールス通りの"Augstiner(アウグスティーナー)"に入店。

weisswurt.jpg
ミュンヘン名物の白ソーセージ(Weiss Wurst)や
※ちゃんと皮をむいて食べましょうww 甘いマスタードをつけるとよりおいしくなります。

schweinehaxe.jpg
シュバイネハクセ(Schweinehaxe)=豚脛肉のローストを食べていると
※これもバイエルン地方の名物

やってきました☆


↓↓

スポンサーサイト
21:27  |  トラベル【旅する】  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.30 (Wed)

【独逸旅記 捌】少しは役に立つかもしれないミュンヘン観光ガイドその3【画像多】


ミュンヘン2日目で、ヴュルツブルクからここまでずっと同行した大学時代の同期が、残念ながら一足早く帰国。
代わってヴュルツで一度会った後、そこからローテンベルク、フッセン(ノイシュバンシュタイン城)を巡ってミュンヘンまでやってきた、他大学の友人(♀2人組)と合流。
いかに「男二人組欧州道中」という「負の要素」を軽減させるかに必死な大王ですwwww。


さて、今回の記事は、三十路に入った身長180センチオーバーのオッサン→男性が書いたと想像すると気持ち悪いかもしれませんので、無理やりにでもかわいい女の子が書いたと想像力を最大限に膨らまして読んでください。
いや無茶を言っているのはわかります。でもそうしないと皆様の精神が破壊されてしまう恐れもあるんです・・・。
今回だけで構わないので。皆様の精神衛生のために無理を承知でお願いしています。

先に謝っておきます。

ごめんなさい。

toy_musium.jpg


↓↓

22:37  |  トラベル【旅する】  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.29 (Tue)

【独逸旅記 漆】少しは役に立つかもしれないミュンヘン観光ガイドその2【画像多】

ミュンヘン市内巡りの続き。

イザール門を過ぎてほどなく、イザール川の中州にあるのがドイツ博物館(Deutsches Museum)。
科学や技術に関するドイツでも最大の博物館です。
世界で初めて来館者が実際に機器を操作し、体験できるという展示を始めた場所ということで有名です。

d_musium.jpg

窓口のオバチャンに「学生2人」というと、学生証も確認せず入れてくれました。
見た目で学生って判断されたこと?嬉しいですね。
しかも料金は一人3ユーロ。ガイド本には学生は7ユーロと書いてあったけど、何でだろ??
ま、儲かったけど。

日本語のフロアマップがあったので見て回るのに助かりました。
一階から展示がありますが、とりあえず二階から見ていくことに。

最初は「物理学」のコーナー。
摩擦、滑車、気圧、水圧など教科書で見たことのある装置や展示が並んでいます。
基本ドイツ語表記なので書いてあることはよくわからなかったですが、実際に触ることで何となく意味がわかったりしました。
 -実体験に言葉はいらない。


その次は「光学」のコーナー。

x_ray.jpg
ドイツと言えばレントゲンということで、初期のレントゲン画像。
めちゃO脚www。

ams_room.jpg
有名な錯視の一つである「エイムズの部屋」。動画では見たことあるんですが、実物で見たのは初めて。
奥行き知覚を錯覚させることによって、見た目の大きさの概念が狂ってしまいます。
本当は左右の人とも同じ大きさなんですよ。

そもそもなぜ2階から見始めたかというのは理由があって・・・


↓↓

21:21  |  トラベル【旅する】  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.28 (Mon)

【独逸旅記 陸】少しは役に立つかもしれないミュンヘン観光ガイドその1【画像多】

まぁ、ぶっちゃけホテルなんて寝に帰るだけなんで、気にしないことにしてテクテクとミュンヘンの観光に。

tram.jpg
他のドイツの街同様、市内をトラムが走っています。
心なしかちょっと都会風なスタイリッシュさを感じるのは気のせいw?
そういや今回、ヴュルツでもミュンヘンでもトラムに一回も乗らなかったな。基本歩き。

kars.jpg
カールス門(Karstor)をくぐって、市街地(昔の城壁内)へ。
(手前で何かを建てている理由は後から判明します)

frauenkirche.jpg
フラウエン教会(Frauenkirche)。タマネギ頭の尖塔がシンボル。
中には綺麗なステンドグラスがあるらしいですが、結局入りませんでした。

glockenspiel.jpg
ミュンヘンの新市庁舎。「新」といっても約100年前の建物なんですけど。
毎日11時、12時、17時になると等身大の人形が動きだす仕掛け時計グロッケンシュピール(Glockenspiel)が有名。
実は、ヴュルツで別れたIさんが以前ここを訪れた際、いろいろとした事情から、この仕掛けを見ることができなかったので、ぜひ復讐の意味を込めて見届けるようにとの厳命(?)を受けていましたwww。

ちゃんと2回も見ましたよ!仕掛け人形。
こういう機巧(からくり)は大好きです。
どういう仕掛けなのか、騎士の馬上試合も最後にきちんと決着がつくようになっているんです。

しょぼいカメラで動画も撮ったのですが、動画をブログにうpする方法がわからないっ><


↓↓

21:39  |  トラベル【旅する】  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.27 (Sun)

【独逸旅記 伍】一緒のベッドでなかったのだけが救い・・・。

無事に発表を終え、ある程度の観光も終わったので、この時点でヴュルツブルクに別れを告げます。
次の行き先は、ドイツ2or3番目の都市ミュンヘン。
オリンピックがあったり、2年前のワールドカップのメインスタジアムがあったりする街です。

大王と後輩、それに大学時代の同期の3人で、南ドイツへいざ侵攻!
早朝にヴュルツブルク中央駅からICEに乗り込みます。到着までの時間は約2時間。ちなみに値段は61ユーロ(約1万円)。

少し前まで生真面目なゲルマン魂を失っていたDB(ドイツ鉄道)も、ようやく本来の気質に戻ったようで、心配された電車も時刻表通りにやってきて、(ほぼ)時刻表通りにミュンヘン中央駅に到着。

station.jpg
それにしても大きいターミナルステーション。
どわ~~っと横に何本ものプラットホームと線路が走っています。
後ろを振り返ると、これまたチケット売り場やら両替やら飲食店やら・・・。
一気に「大都市」にきた感じを受け、少々圧倒されました。
去年のイェーナが約10万人、ヴュルツが約13万人に対し、ミュンヘンはの人口は約130万人ですから。
一気に10倍の規模になったわけです。そりゃなかなか気持ちが切り換えにくいのもわかりますね^^;

しかもミュンヘンは南ドイツなので、それまで一般的に使ってきた挨拶、「Guten Tag!」から「Gruess Gott!」に切り換えなくてはいけません。
せっかくなじんできた挨拶なのに。ちゃんと切り換えられるでしょうか。


ミュンヘンでの根城は駅からすぐのホテル。
徒歩2分ってガイドには載っていましたが、それより早いかも。
ツインで1泊13000円。つまり一人頭6500円/日というリーズナブルなお値段。

行く前に
hotel mulich
こんな画像を見てしまい、男二人で一つのベッドで横に並んで寝るのかと心配になりましたが、実際に部屋に入って、その最悪の事態は避けられたことが判明しました。


↓↓

21:34  |  トラベル【旅する】  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.26 (Sat)

【独逸旅記 肆】ヴュルツを喰らう・・・ってか飲むっ!【画像多】

前エントリで仕事関係はおしまい。
なにか文句ありますか?
昨年なんて学会エントリ、一つもなかったんだから、大した進歩でしょ?
ちゃんと発表した。これで充分じゃないか。

・・・ってことで単なる紀行文に戻していきますね☆

「たび」と入力したら、即座に「飯」と変換される大王の脳内コンピュータですので、やっぱりご飯ものについてのエントリをwww。
ドイツ料理だけでなく、イタリアン(ドイツの街にはイタリアンの店が本当に多い)も食べたのですが、ここは最初ということで、ドイツらしいもの、ヴュルツらしいものをご紹介します。



前のエントリで書きましたが、ドイツのホテルの朝食は美味しいことで有名です。
昨年泊まった四つ星ホテルなんか、オプションで14ユーロ(2000円以上!)でしたが、大体のホテルは朝食込の値段です。
ただ出てくる朝食にも種類があって、今回大王たちが滞在するホテルはコールドビュッフェ。
つまり、ハムやチーズ、フルーツなどの冷製もの食べ放題。温かいのはトーストしたパン(Brot)とゆで卵くらいww。
会場そばの四つ星ホテルはホットビュッフェで、それにソーセージ(Wurst)などのあったかものがつきます。

パンはSemmel=白い丸パンは好きなんだけど、Pumpernickel=黒いライ麦全粒パンは酸味が苦手^^;
そして、いくら美味しくても5日も続くとさすがに飽きるんだけどねwww。
でも、ちゃんと朝食を食べるなんて日本じゃやってないくらい健康的な生活☆


↓↓

21:38  |  トラベル【旅する】  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.25 (Fri)

【独逸旅記 参】いったい大王に何を求めているんだ?

何度も書きますが、今回の目的は学会の参加。
なので、少しはそういう系統の記事も書かないと単に遊びに行ったのかと思われそうなので(ってか指摘されちゃいましたし^^;)、エクスキューズとして書いておきますねww。
(個人が特定されないようになので、ぼやかして書きますが)

今回は某国際学会の2年に一度開かれる学術集会(Academic Meeting) in Wurzberg。
大王は今回、Poster発表(※知らない人に解説すると、壁新聞みたいなので自分の研究を発表する形式)で参加しました。
発表時間は4時間(責任在席時間は1時間なのですが)。その間、見にくる人に対して説明をしていかなくてはいけません。

国際学会なので、使用する言語はもちろん英語です。
人見知りで、かつアホな大王は、日本人相手に日本語でも満足に説明しきらないのに、まして英語で発表なんて・・・。
何回やっても苦手なものは苦手です。できません、といった方が早いかも。
なるべく誰も大王の研究に注目してくれないことを祈ります。特に外国人には・・・。
(ま、そんなに心配しなくても誰も来ないかwww)

会場は大王たちのホテルから、徒歩15分程度(大王の足では10分弱)のコングレスセンター。
でも、なんか田舎の「市民会館」って感じの建物でした。
隣接する、ヴュルツ唯一の四つ星ホテルも、外見的にはそんな趣じゃないんですよね~~。
実際に泊まった人に聞くと、中は結構お洒落でスパも付いていたり、朝食も美味しかったみたいです(ドイツのホテルの朝食は有名です)。
そりゃ、大王たちの泊まるホテルは約9000円/日で、こっちは約16000円/日ですもん。しかも割り引かれて。
ビンボー人には無理ってことですね(泣


学会自体は世界各国から本当にたくさんの人が来ていて、レセプションからいっぱいです。
大王のなじみの顔も何人かいて、挨拶しあったりしましたね。
レセプションの後は軽くパーティがあるのですが、これがちょっとね・・・。
広い会場(ホワイエ?)のど真ん中に大きなテーブルがあって、周りに丸テーブルがちょこちょこの、スタンディング形式だったのですが、料理と飲み物が真ん中のテーブルにドーンと置かれっぱなしで、給仕にも回ってこない始末。
必然的に人は真ん中のテーブルに殺到するわけで、例えるなら、大発生した蝗の大群ww。
一気に襲い掛かり、他の者を寄せ付けず、そして去った後には何も残らない・・・。

  こんなんで喰えるか~~~っ!!

しかも、追加の料理が出るわけでもなし、時間に厳しいドイツ人らしく、きっちり予定通りの1時間半で終了。
決して安くない参加費払ってるのにこれじゃあ・・・。
(どれくらいかというと、大王たちのホテル5泊分?)


↓↓

21:39  |  トラベル【旅する】  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.24 (Thu)

【独逸旅記 弐】全く役に立たないヴュルツブルク観光ガイド【画像多】

到着翌日は日曜日。
欧米に共通することですが、日曜日はほとんどのお店が開いてません。
ここヴュルツでもそれは例外ではなく、食べ物屋と観光地くらいしか開いていないので、ぶっちゃけ観光しかすることがありませんww。

昨年購入した「地球の歩き方」によれば(いきなり権威に依存する開拓心の乏しい大王w)、ヴュルツで見るべき観光ポイントは大きく3つ。

聖キルリアン大聖堂(Dom)、レジデンツ(Residenz)、マリエンベルク要塞(Festung Marienberg)。
それぞれが、市の中心部からそれほど離れていない場所にあるので観光には便利です。
ヴュルツは司教が支配する司教領であったため、教会関係の施設が多いのが特徴です。
今はロマンチック街道の出発点です。

Dom1.jpg
まずは、大王の部屋から見えるDomへ。

Dom2.jpg
ドイツで4番目に大きいというその聖堂の中身はロマネスク様式。

ゴテゴテではありますが、なんというか・・・


ラブリー☆

・・・な感じがしましたwww。一緒に行った同行者の総意で。

Dom3.jpg
奥に「自らを縛って戒めている人?」みたいな像があったので、真似してみましたよwww。
少しは戒めないと。(※観光客に笑われましたけどね^^;)



↓↓


20:20  |  トラベル【旅する】  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.23 (Wed)

【独逸旅記 壱】ゲルマン魂を取り戻してくれ

ども、大王です。
ドイツへの出張&観光から帰ってまいりましたので、自分の頭を整理する意味でも今回の旅程を書きなぐってみようかと思います。
基本的に文章が上手くないですし、時間軸というよりはジャンルで区切った紀行文ですので、読みづらいかもしれませんが、しばらくお付き合いください。
あと、画像が多めなので、携帯で見られている方にはちょいと辛いかもしれません。
すみません、ユーザーアンフレンドリーなブログで。




7月12日。昨年に引き続きドイツへの出張。
前回が孤独な一人旅だったのに対し、今回は後輩との二人旅です。
ヴュルツブルクで今回のメイン業務である学会に参加し、その後ミュンヘンに移動してしばらく滞在する予定。

行きの旅程は、地元~ソウル(インチョン)~フランクフルト。
今回安さと乗り継ぎの楽さを優先して、初めて大韓航空を使ったわけですが、実感としてあんまりいい航空会社じゃないですね^^;
サービスは最低限はクリア、機内食もそれほど口に合わないわけではなかったのですが、何より韓国人旅行客のマナーが・・・。
通路に荷物を置く、食事中もリクライニングを戻さない、逆に大王が寝るためにリクライニングを倒すとなぜか後ろから小突きだす
他にも、トイレに並ぶ列に割り込む&無駄に長時間占領するなど。注意しようとしても英語通じないし・・・(もちろん大王は韓国語をしゃべれませんっ><)。
よくぶち切れなかったなと、自分の自制心を褒めたかったです。大王も決していい旅行者だとは思ってませんけど、これはちょっと酷い。
あ、あとCAはきれいでしたwww。ここはポイントかなww。
ま、ここらはドイツとは関係ないので終えときます。


↓↓
21:01  |  トラベル【旅する】  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.07.21 (Mon)

帰ってきたけど帰りたくなりました


ただいまっ!

しばらくのお国払いを許されて、なんとか無事に帰ってくることができました。

ってか、日本に降り立った瞬間、あまりの暑苦しさにドイツに帰りたくなりました^^;
FC2 Blog Ranking


今週はこれからメチャ忙しいですが、できるだけポチポチと旅行記のようなものでも書いていきます。
暇つぶしにでも読んでやってください。


21:48  |  あいさつ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。